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成果発信

紀要

紀要 「発達研究 Vol.29」 2015年

  1. 注意欠陥/多動性障害,自閉症スペクトラム障害の前頭葉機能評価

    福井大学子どものこころの発達研究センター 浅野 みずき

  2. 新奇な環境における乳児の運動の多様性と変化可能性

    東京大学大学院教育学研究科 加藤 萌
    東京大学大学院教育学研究科 平島 雅也

  3. マインドリーディングにおける現実バイアスの生起メカニズムの解明: 大人と幼児との比較を通じて

    東京大学大学院教育学研究科 佐藤 賢輔

  4. 乳幼児における公平感の発達:眼球運動による検討

    玉川大学脳科学研究所 高岸 治人
    福井大学子どものこころの発達研究センター 小泉 径子
    玉川大学大学院脳情報研究科 藤井 貴之

  5. 発達障害を有する子どもの「食・食行動」の困難に関する発達支援研究 -発達障害の本人・当事者へのニーズ調査から-

    大阪体育大学健康福祉学部 田部 絢子
    山梨市立三富小学校 斎藤 史子
    東京学芸大学教育学部 髙橋 智

  6. 感情推測課題における視覚的注意の分析 -健常児と自閉症スペクトラム児の比較検討-

    白百合女子大学 土谷 亜矢

  7. サイコパス特性と攻撃行動との関連に対する学校ストレッサーの調整効果

    筑波大学人間系 西村 多久磨
    筑波大学大学院人間総合科学研究科 村上 達也

  8. 自閉症スペクトラム児と定型発達児における,連合(ルール)学習時の行動上の 違いとその原因の追及

    東北大学加齢医学研究所 塙 杉子

  9. 逆境経験からの精神的成長を規定する要因の発達学的検討

    福井大学子どものこころの発達研究センター 藤澤 隆史
    大阪大学大学院連合小児発達学研究科福井校 小島 雅彦

  10. 視線計測を用いた早産児における社会的認知機能の評価の試み

    順天堂大学医学部小児科学講座 細澤 麻里子
    順天堂大学医学部小児科学講座 田中 恭子

  11. 自閉症スペクトラムにおける視覚ブロッブ・インターブロッブ系の機能変化: 事象関連電位を用いた研究

    九州大学大学院医学研究院脳研臨床神経生理 山﨑 貴男
    九州大学大学院医学研究院脳研臨床神経生理 前川 敏彦
    九州大学大学院医学研究院脳研臨床神経生理 宮永 幸佳
    九州大学大学院医学研究院脳研臨床神経生理 高橋 憲二
    九州大学大学院医学研究院脳研臨床神経生理 高宮 尚美
    九州大学大学院医学研究院脳研臨床神経生理 飛松 省三

  12. 妊婦が抱く虐待不安の発生機序の検討 -出産経験に着目して-

    東京大学大学院教育学研究科 渡邉 茉奈美

  13. 母親の広義自閉症表現型と産後抑うつ症状が18ヶ月児の攻撃性に与える影響: 出生コホートによる検討(中間報告)

    浜松医科大学子どものこころの発達研究センター 浅野 良輔

  14. 児童の家庭学習における動機づけ調整方略(中間報告)

    名古屋大学PhD登龍門推進室 梅本 貴豊

  15. 児童の時間管理:冬休みにおける宿題の取り組み方と学業成績の関連(中間報告)

    岡山大学 岡崎 善弘
    宇部フロンティア大学 徳永 智子
    広島大学 高村 真広
    精華女子短期大学 井邑 智哉

  16. 児童期における攻撃性の構造的関係に関する研究(中間報告) -児童期における攻撃性の構造的関係尺度作成のための予備的研究-

    大阪人間科学大学 勝間 理沙

  17. 心の理論・実行機能の観点からみた認知的・言語的柔軟性課題の検討(中間報告)

    神戸松蔭女子学院大学 人間科学部 久津木 文

  18. ロボットを用いたASD児の共同注視への介入効果についての予備的研究(中間報告)

    福井大学子どものこころの発達研究センター 熊崎 博一
    大阪大学大学院・基礎工学研究科 吉川 雄一郎

  19. 児童・生徒のネットいじめにおける“witness”の検討(中間報告)

    愛知教育大学教育学部 黒川 雅幸

  20. 他者との相互作用を考慮した幼児の造形表現プロセスの検討(中間報告) -幼稚園4歳児クラスにおける幼児の見せる行為に着目して-

    東京大学大学院教育学研究科 佐川 早季子

  21. 前思春期におけるインターネット使用とやせ願望の関連(中間報告)

    東京大学大学院医学系研究科脳神経医学 杉本 徳子

  22. 発達に困難を抱える子どもの非行(虞犯・触法・犯罪)の実態と支援の課題 -少年鑑別所・少年院の職員への全国調査から-(中間報告)

    白梅学園大学 内藤 千尋
    大阪体育大学 田部 絢子
    東京学芸大学 髙橋 智

  23. マザリーズによる乳幼児の言語発達促進効果に関する縦断的研究(中間報告)

    長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 久永 聡子
    長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 土居 裕和
    長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 黒田 佳織
    長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 池田 聡子

  24. 定型・非定型発達児を対象とした他者視点取得に関する神経基盤の解明(中間報告)

    自治医科大学医学部先端医療技術開発センター脳機能研究部門 平井 真洋

  25. 発育期のうま味摂取による情動形成メカニズム(中間報告) -注意欠陥多動性障害モデルラットにおける社会性亢進の脳内機構の解明-

    名古屋市立大学院医学研究科・脳神経生理学 三角 吉代
    名古屋市立大学院医学研究科・脳神経生理学 上田 佳朋
    名古屋市立大学院医学研究科・脳神経生理学 横山 善弘
    名古屋市立大学院医学研究科・脳神経生理学 飛田 秀樹

  26. 乳幼児におけるカテゴリカル色知覚の脳内処理の発達と異文化比較(中間報告)

    中央大学研究開発機構 楊 嘉楽

  27. 日本発達心理学会 2014 年度 国際ワークショップ・公開講演会 報告

    公開講演会:「青年期のアイデンティティ発達研究へのダイナミック・システムズ・アプローチ」
    国際研究交流委員長 家島 明彦(大阪大学)
    2014年度国際ワークショップ講師受け入れ担当委員 杉村 和美(広島大学)/白井 利明(大阪教育大学)

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