紀要
紀要「発達研究Vol.40」2026年
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1.運動不器用な神経発達症児における日常生活に即した二重課題を用いた遂行能力評価ー運動・身体・認知能力との関連性の解明と運動療法を通した支援に向けてー
国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 小 笠 原 悠 人
国際医療福祉リハビリテーションセンター 山 川 竜 之 介
国際医療福祉リハビリテーションセンター 小 松 亜 依
国際医療福祉大学 保健医療学部 渡 邉 観 世 子 -
2.前言語期乳児はコミュニケーションから社会規範の伝達を推測するのか?
名古屋大学大学院 情報学研究科 尾 野 有 起 良
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3.思春期における先制攻撃の特徴とその心理基盤の検討
玉川大学大学院脳科学研究科 後 藤 日 奈 子
玉川大学脳科学研究所 田 中 大 貴
玉川大学脳科学研究所 高 岸 治 人 -
4.学級におけるいじめの規範意識の醸成は深刻ないじめを防止できるか ―子どものいじめ認識に依拠した介入プログラムの限界―
北海道大学大学院教育学院・日本学術振興会 鈴 木 修 斗
北海道大学大学院教育学院 鴨 田 祐 汰
北海道大学大学院教育学院 舒 悦
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5.乳児を育児中の親におけるインターネット利用と心理的適応 ―批判的思考態度およびウェブアクセスリテラシーの関連―
畿央大学 西 尾 祐 美 子
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6.思春期の子どもを持つ保護者に適用できるペアレント・トレーニング の開発に向けた基礎的研究-国内大規模二次データと日次データを用いた検討-
広島大学 西 村 由 貴 子
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7.小児の頭蓋早期癒合症と発達障害との関連性: 大規模医療データベースを用いた検証
京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 薬剤疫学分野 矢 内 貴 憲
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8.発達障がい特性を有する小学児童における 運動機能評価に適した実践的運動課題の探索(中間報告)
広島大学大学院医系科学研究科 生体環境適応科学 石 井 陽 介
広島大学大学院医系科学研究科 生体環境適応科学 藤 岡 友 瞳
広島大学大学院医系科学研究科 生体環境適応科学 佐 伯 采 花
広島大学大学院医系科学研究科 生体環境適応科学 佐 藤 成
広島大学大学院医系科学研究科 生体環境適応科学 藤 田 直 人 -
9.発達段階ごとに社会的刺激が時間感覚に与える影響の検討 -生理指標を通して-(中間報告)
一橋大学 小 川 裕 生
一橋大学 石 川 光 彦 -
10.「かわいい」「かっこいい」というジェンダーラベリングと 幼児の自己主張の強さが色の好みに与える影響(中間報告)
同志社大学心理学部・日本学術振興会(PD) 金 山 英 莉 花
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11.子ども同士の関わりをつくりだすマルチモーダルな身体的・物質的 ふるまいの解明 (中間報告)
静岡県立大学短期大学部 甲 賀 崇 史
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12.共同飼育が自閉症モデルマウスと 定型発達モデルマウスの社会性に与える影響 (中間報告)
弘前大学附属病院 神経科精神科 坂 本 由 唯
弘前大学大学院医学研究科 脳神経生理学講座 下 山 修 司 -
13.地域子育て支援拠点における「安心感の輪」子育てプログラムの効果検証 (中間報告)
立命館大学 佐 野 さ や か
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14.Learning by Teaching に基づいて発達障害児の自尊感情育成を促すパートナー型ロボットの開発 (中間報告)
愛知県立大学情報科学部 ジメネス フェリックス
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15.M 字開脚姿勢が乳児の生理的状態に及ぼす影響(中間報告)
中央大学 野 澤 光
NPO 法人だっことおんぶの研究所 園 田 正 世
日本女子大学 金 沢 創
中央大学 山 口 真 美 -
16.幼児の挑戦行動を促すための目標志向性に即した言葉かけの検討 (中間報告)
東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科 林 冬 実
千葉大学大学院教育学研究院 中 道 圭 人 -
17.日本発達心理学会 2025 年度国際ワークショップ・公開講演会 報告
日本発達心理学会国際研究交流委員会委員長 岡田 凉(香川大学)
特別委員 近藤 龍彰(富山大学)