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学術研究助成

研究助成事業の紹介

学術研究助成
ー発達科学研究教育奨励賞ー
学術研究助成 ー発達科学研究教育奨励賞ー

本財団では「人間の発達に関する基礎的研究への助成」を主な事業とし、発達科学研究教育奨励賞を設け、助成金を交付しています。
審査は本財団が委嘱する学術経験者数名から成る選考委員会にて厳正に行われます。
昭和61年度から若手研究者を対象とした「発達科学研究教育奨励賞」を開始しました。これまで200件以上の学術研究助成を行っています。

令和4年度(2022年)応募要項

応募要項PDF PDFのアイコン

  1. 1.助成対象となる研究

    • 「幼少期の子どもの可能性を引き出し、心身の調和のとれた発達をはかる」をテーマとする特色ある研究
    • 日本国内の研究機関に所属する研究者が一人で、または数人で共同して行う研究
  2. 2.応募資格・条件

    • 日本国内の大学その他の研究機関に所属する若手研究者(応募年度の4月1日時点で40歳以下、准教授以下)またグループでの研究の場合、全員が40歳以下、准教授以下。なお応募には、所属する機関の代表者または指導教授の推薦が必要です。
    • 過去に本財団より研究助成を受けた方は、再応募できません。
    • 既に他の機関より同一研究課題(テーマ)で研究助成を受けた方は応募できません。
  3. 3.助成金

    1件あたり50万円を限度とします。

  4. 4.募集日程

    令和4年度の応募は終了しました。来年度の募集期間は令和5年4月1日〜5月31日を予定しています。

  5. 5.選考方法

    本財団が委嘱する学術経験者数名から成る選考委員会にて厳正に行われます。

  6. 6.結果発表

    応募年度の9月頃を予定しています。

※詳しくは応募要項PDFをご確認ください。

応募方法

応募要項をご確認の上、応募期間中に応募フォームへの入力と必要書類をご提出ください。
必要書類の書式は定められています。下記2点をダウンロードしご利用ください。
※必要書類はそれぞれPDFに変換をしてアップロードしてください。

令和4年度の応募は終了しました。来年度の募集期間は令和5年4月1日~5月31日を予定しています。

必要書類

応募期間外のため、非掲載

  • 研究計画書の幅は拡大しないでください。(上下のスペースは拡大可)
  • 記載漏れがある場合、審査の対象外となることがありますのでご注意ください。
  • 推薦状の推薦者氏名は直筆で記入してください。ご記入後、スキャンデータを応募フォームでアップロードしてください。
応募フォーム

過去の受賞者リスト

平成7(1995)年度~平成16(2004)年度は「発達科学研究教育奨励賞」を一時中断していた為、受賞対象者なし

よくある質問