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目   次 ●  
T. 原著
1. 幼児はマルチメディアを利用した絵本をどのように読むのか

四国大学生活科学部児童学科
四国大学生活科学部児童学科
村上  涼
武市 泰彦
 
2. 軽度発達障害のある幼児の行動変容に関する実践的研究
―幼児の行動に対する保育者の理解と支援との関連から―

香川大学 松井 剛太
 
3. 幼児の動物の死の概念と,ペットロス経験後の生命観の変化に関する研究
―幼児の死の概念とペットロス経験の関連―

清泉女学院大学 濱野 佐代子
 
4. 母親の育児ストレスと母子関係
―縦断研究による検討―

聖心女子大学大学院 長谷川 麻衣
5. 幼稚園におけるICTリテラシー教育が子どもに与える影響について

園田学園女子大学 非常勤講師 中村  恵
6. 幼児にとっての被援助と不快感情
―幼児期の心理的負債の大きさに影響する要因の検討―

東京学芸大学大学院
連合学校教育学研究科
泉井 みずき
7. 身振りから捉える幼児期の大規模空間表象の発達(2)
―経路説明における身振りと発話の質的検討―

白百合女子大学 関根 和生
 
 
8. 母親の言語と幼児の心の理論
―図形伝達課題を用いた検討―

聖心女子大学大学院 東山  薫
9. 運動発達障害児の体力特性とその測定方法に関する研究
―全身持久力の測定方法について―

札幌医科大学大学院保健医療学研究科 大須田 祐亮
10. 幼児における抑制的教示行為の発達
―「教えないという教え方」は可能か―
三重大学 赤木 和重
 
 
11. 多動性・衝動性の高い発達障害児の対人関係の発達を促す臨床心理学的援助に関する研究
―形容詞と名詞とからなる句を対象とした検討―
九州大学大学院
九州大学大学院
九州大学大学院
九州大学大学院
九州大学大学院
中村 真樹
小澤 永治
飛永 佳代
遠矢 浩一
針塚  進
 
12. 児童期・青年期における多面的動機づけの発達と学校適応過程

大阪大学大学院人間科学研究科 中谷 素之
13. 幼児の砂遊びの発達過程
―遊びの構造と展開に注目して―

川村学園女子大学 箕輪 潤子
14. 「気になる」子どもの遊びの共有と社会性の発達
―遊びタイプの分類―(中間報告)

東北大学大学院 飯島 典子
15. 対人葛藤場面における謝罪行動と許しに関する発達的研究(中間報告)

上智大学大学院 早川 貴子
16. 日本人幼児における英語の音韻認識の形成に関する発達的変化(中間報告)

ノートルダム清心女子大学 湯澤 美紀
17. 幼児期の子どもをもつ親の養育スキルに関する研究
―親の養育スキルと子どもの行動傾向との関連―(中間報告)

筑波大学大学院 三鈷 泰代
18. 他者の誤った行動に対する幼児の理由づけにワーキングメモリが及ぼす影響(中間報告)

京都大学大学院 小川 絢子
19. 認知的評価・感情喚起の個人差
―状況的測定ツールの作成―(中間報告)

名古屋大学大学院 山内 星子
20. 中国に適合した自閉症児の早期診断と発達支援システムの開発に関する研究
―M-CHATの適用性の検討を中心に―(中間報告)

東京学芸大学大学院
連合学教育学研究科博士課程
東京学芸大学博士研究員・
北海道教育大学講師
心の発達研究所・
前東京学芸大学
教育実践支援研究センター
東京学芸大学総合教育科学系・
連合学校教育学研究科
 
于  暁輝
 
呂  暁
 
 
太田 昌孝

橋  智
 
21. 作為と不作為の理解に関する認知発達的研究(中間報告)

京都大学 林   創
22. 乳幼児の豊かな知性・感性を育む環境づくり
〜保育・教育施設における"音環境設計"を通して〜(中間報告)

早稲田大学
早稲田大学
早稲田大学
野口 紗生
小西  雅
及川 靖広
 
23. 親のもつ子どもの能力についての認識および能力観が子どもに与える影響について(中間報告)

同志社大学
同志社大学
田中 あゆみ
中野 聖子
24. 母親の「子どもの心に目を向ける傾向」の発達的変化について
―生後5年間に亘る縦断的検討―(中間報告)

京都大学大学院教育学研究科 篠原 郁子
25. ひとりで遊んでいる子どもはどのように遊びを変化させるのか?
―自由遊び場面における非社会的遊びの変化プロセス―(中間報告)

広島大学大学院
日本学術振興会特別研究員

淡野 将太
26. 発達障害児へのソーシャルスキル訓練とその効果に関する脳機能計測の検討(中間報告)

東海学院大学 斉藤 由里
27. 少年院在院者の不注意,及び多動・衝動傾向と自尊感情との関連(中間報告)

東京福祉大学・大学院 松浦 直己
28. 校庭の芝生化が社会性の発達に及ぼす効果(中間報告)

同志社大学文学研究科
同志社大学文学部
福田 美紀
鈴木 直人
 
29. 2007年国際ワークショップ・公開講演会報告

日本発達心理学会企画委員長 小山 高正

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